雪とあそぼう!

日曜日にイベント【雪と遊ぼう】を開催しました!

前日に完成したソリ用の雪山。

雪が少ないのではと心配しましたが
ここ数日で良い感じの山になりました。


恒例のコロコロアイスと手作りのソリを作り

いざ雪山へ!


けっこうスピードが出たよ!


雪降りでも元気なこどもたち♪


アイスクリームはみなさん成功でした!

次回は1/27(日)と2/2(土)に開催します!
遊びに来てね!
(前日までにご予約をお願いします)

ほんどりすコースオープンしました

当館前発着のスノシューコース、
ほんどりすコースが昨日オープンしました!

番号をたどり森の中を1周できる約2時間のコース。
現在の積雪は140㎝程で少なめのため、
低木が出ていて歩きづらいかもしれません。
きつねコース、うさぎコースは今月20日以降に
オープン予定です。

数日前の夕方、ほんどりすコース入り口付近に来たお客様。

遠くて確認できませんが、オニドコロの実のようなものをモグモグ・・・

周りを見ると、子ザルも数頭見られ、9頭が確認出来ました。
当館前まで来るのはめずらしいので、スタッフ皆で玄関前から見物。
遠くから見ている分にはかわいらしいのですが・・


いもり池周りの湿原は一面クロカンフィールドに!
冬だけ入れる場所です。
冬を遊びにきませんか!

謹賀新年

新年、本日4日から開館の当館。
年末から降り続いた雪で積雪は1m30cmに増え、
本格的なスノーシーズンに突入です。

大雪のあとの晴れ間、いもり池には写真を撮りに
来られる方が多く見られます。

ビジターセンター入り口の十字路。

車道脇はすっかり雪の壁に。看板の上にも雪が。。。


いもり池もすっかり雪の下です。


遊歩道入り口までは除雪をしていますが、
池の周りを歩くにはスノーシューなどが必要です。


落ちた屋根の雪で館内からは外が見えなくなってしまいました。
常設のスノーシューコースがオープンしましたら
ホームページやブログでお知らせいたします!

冬の楽しみ

本日より妙高市のスキー場は全てオープンしました。
ですが1mに満たない所もあり、冬を楽しむには
まだまだ雪が欲しいところ。

静かな冬のいもり池。


池は凍っているように見えますが
雪がシャーベット状になっていて凍っていませんので
くれぐれも落ちないようにお気をつけください!

ビジターセンター周辺の積雪は40㎝程。
一面白くなると、冬だけの楽しみがあります。

池のほとりにノウサギの足跡を発見♪


駐車場すぐ脇にも足跡が。
少しジグザグしているのでタヌキかな?

葉が茂っていた時には気が付かなかったものも
発見出来たりします。
いもり池入り口のカラマツに何か
カタマリのようなものが・・・なんでしょうか?


双眼鏡で確認したところ
ニホンリスの巣のようです。
リスは樹洞も利用しますが、小枝などを集めて
ボール状の巣を作ります。

当館近くのカラマツに向かって、うっすらと
リスの足跡が残っていました。
今朝のものではないようでしたが
足跡だけでなくその姿が見たい!

冬期休館日のお知らせ

1時間前は雲で全く山が見えなくても

短時間のうちに雲が流れ、スカッとした青空が姿を現す
冬山の特徴です。
今年も白と青のコントラストがキレイな季節になりました。


駐車場は除雪されていますのでご安心ください。
お隣のレストランホンドリスは冬期休業です。


当館の除雪機も昨日初稼動しました。
冬も皆様のお越しをお待ちしております!

12月から3月末日までの冬期間
水曜日と木曜日は休館いたします。
お手洗いもご利用いただけませんのでご了承ください。
また年末年始は12/29~1/3 休館いたします。

雪とクリスマスリース

昨日はうっすら白くした程度でしたが、
今朝は20cm程積もり、本格的な雪景色になりました。

午後になっても降り続いていますので、
明日はもっと積雪が増えると思います。

妙高市は今年初めて除雪車が出動しました。
ビジターセンターの駐車場もいつもきれいに除雪して
もらえるので、大変助かります。
そんな雪の本日、クリスマスリース作りの最終日でした。
今年は4回行いましたが、いずれも大盛況でした!

館長やスタッフが集めてきた妙高の自然素材を
ふんだんに使えるのが当館のリース作りの特徴です。
リピーターの方も多くなり、慣れた手つきで
オリジナルのリースが次々と出来上がっていきます。

個々の色があり、毎年感動します。

みなさん良いクリスマスをお過ごしください♪
次回はお正月飾りですが、定員に達したため、
募集は締め切らせていただきました。
沢山のお申込みありがとうございました。

栃餅作りに挑戦!!

秋に沢山落ちているトチの実。
クリみたいでおいしそうだな…と気になったことが
ある方も多いのではないでしょうか。
当館スタッフもずっと気になっていたので
思い切ってトチ餅作りに挑戦しました!!

拾ってきたトチの実を数日水に浸し、虫を出したあと
カラカラになるまで天日に干します。
9月の半ばから始めましたが、晴れの日が少なく、
なかなか干せずに困りました。

1ヵ月程干した実をぬるま湯に浸して1週間程置き
やわらかくしてから皮をむきます。

パークボランティアさんお手製の皮むき器。
これがあってとても助かりました。

むいた実を1週間程流水にさらすのですが、
近くにちょうど良い小川がなかったので、
毎日数回水を替えることで代替しました。

むいた実もクリのよう。
でも舌がしびれるほどの苦味があります!

水を替えること10日、灰と合わせてアク抜き!

トチの実と倍の量の灰と混ぜ、お湯を入れて撹拌。
これで1週間置き、毎日撹拌します。手がかかりますね・・・

1週間後、灰を洗い流し、かじってみるとまだピリピリしたので
3日間水を替えながら浸したのち
いよいよお餅作り!
もち米とトチの実を柔らかくなるまで蒸かします。

40分ほどで出来上がり♪

本来の栃餅はきれいな黄色ですが
餅つき機が無く、すりこぎでついたので
実の粒が残るほんのり黄色いお餅になりました。

笹みずし風にアレンジ

きなことあんこ

しっかり餅をつくと、奥のきなこの様な色の栃餅になるそうですよ。
いつもお世話になっている方々に助言やご協力を頂き、
ほぼ苦味はなく、初めてにしては上出来なお餅になりました。
それにしても、食べられるようにするまで2カ月・・・
手間がかかることがよ~~く分かりました。
気になった方はチャレンジしてみては?!

いもり池初雪

いもり池に雪が降りました

芝生や木の枝をうっすら白くした程度で
車道には残っていません

まだ雪は続かなそうですが、
スキー場では明かりがつき、着々と準備が進んでいます。
本格的な雪のシーズンはもうすぐですね!

葉が落ちて、そして野鳥


妙高山もすっかり冬の風情です。

木々の葉も落ちて野鳥が確認しやすくなってきました。

冬鳥のカシラダカ。多く見られるようになりました。時々小群で見られます。


冬鳥のマヒワ。群れて木に止まっていました。


冬鳥のツグミ。大きいので見つけやすい鳥です。


冬鳥のシメ。ぷっくりとした姿が目を引きます。
この時は6羽で木に止まっていました。


イカル。やはり5~6羽で頭の上の木に移動してきました。


オオアカゲラ。森の葉が落ちたからでしょうか?
木をつつく音が一段と大きく感じられます。


セグロセキレイ。

上記の写真は4日間のほんの少しの時間で撮れたものです。

この4日間で他にアオゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、アオジ
ヒヨドリ、エナガ、コゲラ、アトリ、カルガモ、カワラヒワ、ベニマシコ
が確認されています。

紅葉を楽しむ時期は終わりましたが、これからは野鳥観察が楽しめそうです。
平地といもり池周辺とでは3℃程気温が下がりますので、温かい格好でお越しください。

当館妙高高原ビジターセンターでは、12月に入りますと「クリスマスリース」作り
「木の枝で作る 正月飾り」のイベントが行われます。
ご参加ご希望の方はご予約が必要となりますのでよろしくお願いします。

冬の妙高高原、隠れている「楽しい」を探してみてください♪

落葉のいもり池

紅葉シーズンが終わり、静かないもり池です。


すっかり落葉し寂しい感じですが、
低木に注目して歩いてみると
様々な実を見つけることができます。


コマユミの実。 葉が落ちても、実も鮮やかで目立ちます。


ミヤマイボタの実


少ししおれてきていますが、シオデが巻き付きぶらさがっています。


ヒメアオキの実。 熟すと赤くなります。


エゾユズリハの実。
熟して丸々していますが、毒があり食べられません。

ヒメアオキやエゾユズリハは日本海側にみられる常緑低木で、
小型化し、雪に埋もれることで冬の寒さをしのぐ
多雪環境へ適応した植物です。
このような雪国特有の植物が、他にもみられます。
花だけでなく実も覚えると植物がもっと楽しくなりますよ。

12月は毎年好評のクリスマスリース作りを行います!
ツルや木の実など、妙高の自然素材を
せっせとスタッフが集めてきております!
参加ご希望の方はご予約下さい♪

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