月別アーカイブ: 2019年9月

一夜の祭り

去る22日(日)の夜、ビジターセンター閉館ファイナルイベントの1つとして」、
上越教育大学院生有志とのコラボイベント

「光と音楽の祭典」

が開催されました。

学生さんによるレクチャー室での音楽&映像と展示室のライティングで
非日常なビジターセンターの空間に変身。

美しい空間です(館長は高田の仲町のスナックみたいだと言ってましたが・・・笑)
1夜限りのライティングなのがとても勿体ない・・・

 

演奏会場はこんな感じです。
写真はピアノ演奏の松浪さん。ポピュラーな選曲で会場を楽しませてくれました。

他にもアナログシンセとパーカッションの川合さん。自然環境音と民族楽器のパーカッションによる即興演奏まるで自然の中にいるような非日常空間となりました。
そしてオーディオリアクティブの堀内さん。


ノリノリの音楽でこんな感じの近未来空間です!(本番の写真なくてごめんなさい)

今回ポスターやチラシに記載した「オーディオリアクティブ」という言葉。

「オーディオリアクティブとは???」という方になんとなくですが、簡単にご説明します!

マイクで拾った音の周波数に合わせて映像をリアルタイムに変化させる技術です。
映像の変化はプログラムで造り上げるそうです。

色んな場所で今後活躍してくれそうな技術なのでは、と個人的に感じました。
技術の進歩は素晴らしいですね。

今日からちょうど一週間後、ビジターセンター最後の日です。

みなさんの心に楽しい思い出をつくって帰って頂けたのであれば、我々スタッフも本望です。

最後の見納めに!まだ見に来てない方!あと1週間です!

ぜひとも遊びにいらして下さい。お待ちしております。

秋の渡り鳥ウォッチング

本日の妙高高原いもり池周辺は、肌寒く感じられます。
野鳥たちも元気を取り戻し動きが活発になり、混群(異なる種類の鳥が、一つの群れとなって行動すること)で移動する姿をよく見るようになりました。


「コゲラ」


「ゴジュウカラ」

「エナガ」

「コガラ」
他にも、アオゲラ、ヤマガラ、シジュウカラが確認できました。
森の中に立ち、遠くから鳥の声が聞こえてきたかと思うと、そこここの木に小鳥たちが
行きかうさまは、まさに楽園です。
確認できない野鳥も多く、判別できないのが残念です。

来る2019年9月23日(日)、妙高高原ビジターセンターファイナルイベント1
「秋の渡り鳥ウォッチング」が8時より行われます。
【予約がいります。】 電話 0255-86-4599 です。

可愛い鳥たちに会いに来ませんか?
初めての方も、講師の小池さんご夫妻が丁寧に教えて下さいます。

追記
本日、9月20日エゾビタキが確認できました。

びっくり!!オバケキノコ登場


植生のご指導をいただいている顧問の松井先生のお庭で発見された
この巨大キノコは、「ムレオオイチョウダケ」と言うそうです。
やはり、当館のキノコ観察会で講師をしていただいている滝沢さんに鑑定
していただきました。毒性は無いそうですが。匂いがきつく食べられない
そうです。直径2㎝の1円玉の比較で見ても巨大さがわかりますね。

いもり池周辺で咲く野草の人気のお花「アケボノソウ」が咲き始めました。

まだ、一株ですが蕾を持っている株がまだまだ沢山あります。
しばらく「アケボノソウ」を楽しんでいただけそうです。

他にも

「ゲンノショウコ」

「ヒメシロネ」

「ノハラアザミ」

「ツルリンドウ」

「ヒヨドリバナ」
ツリフネソウ、サワギキョウ、サワヒヨドリ、タチアザミ、キンミズヒキ、ミズオトギリ、
ミズタマソウなどが咲いてます。

夏は静かだった野鳥も動き出してきました。

「キバシリ」

「アカゲラ」
写真は撮れていませんが、アオゲラ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、カケス、イカル、コガラを見ることが出来ました。
来る9月23日(祝日)8:00より秋の渡り鳥ウォッチングのイベントがあります。
どんな野鳥に出会えるか、楽しみです。
野鳥にご興味のある方、是非ご参加下さい。ご予約が必要になります。
電話 0255-86-4599 です。