一夜の祭り

去る22日(日)の夜、ビジターセンター閉館ファイナルイベントの1つとして」、
上越教育大学院生有志とのコラボイベント

「光と音楽の祭典」

が開催されました。

学生さんによるレクチャー室での音楽&映像と展示室のライティングで
非日常なビジターセンターの空間に変身。

美しい空間です(館長は高田の仲町のスナックみたいだと言ってましたが・・・笑)
1夜限りのライティングなのがとても勿体ない・・・

 

演奏会場はこんな感じです。
写真はピアノ演奏の松浪さん。ポピュラーな選曲で会場を楽しませてくれました。

他にもアナログシンセとパーカッションの川合さん。自然環境音と民族楽器のパーカッションによる即興演奏まるで自然の中にいるような非日常空間となりました。
そしてオーディオリアクティブの堀内さん。


ノリノリの音楽でこんな感じの近未来空間です!(本番の写真なくてごめんなさい)

今回ポスターやチラシに記載した「オーディオリアクティブ」という言葉。

「オーディオリアクティブとは???」という方になんとなくですが、簡単にご説明します!

マイクで拾った音の周波数に合わせて映像をリアルタイムに変化させる技術です。
映像の変化はプログラムで造り上げるそうです。

色んな場所で今後活躍してくれそうな技術なのでは、と個人的に感じました。
技術の進歩は素晴らしいですね。

今日からちょうど一週間後、ビジターセンター最後の日です。

みなさんの心に楽しい思い出をつくって帰って頂けたのであれば、我々スタッフも本望です。

最後の見納めに!まだ見に来てない方!あと1週間です!

ぜひとも遊びにいらして下さい。お待ちしております。