今年も始まりましたスイレン駆除

昨日から毎年恒例のいもり池のスイレン駆除作業が始まっております。

今回は例年とは異なった方法での駆除です!

鋤簾(大きな底引きの鍬のようなもの)は使わず防草シートで池の底を覆ってスイレンの生育を阻害しよう!という作戦です。
シートを張る前に、水面の葉っぱを刈り取ります。
今回はコロナ対策により、少数精鋭での作業。作業は明日まで!お疲れ様です。

さてさて、県をまたいでの移動の自粛要請の緩和後第1発目の日曜日、延期に延期が続いていたバードウォッチングのイベントがやっっっっっっと開催できました!
これも全国の皆様が辛抱強く新型コロナウイルス感染拡大との戦いを続けてくださったおかげです。

ご家族以外の方との距離の確保、マスク着用のご協力ありがとうございました。
朝早い時間にも関わらずご参加くださった愛鳥家の皆様もありがとうございます。
幼鳥の姿が見られたり、お食事シーンが観察できたりスタッフにとっても有意義な時間でした。
木の葉っぱが茂り鳥を見つけるのに苦労した場面もありましたが、25種類の野鳥が観察ができました。
以下がイベントで観察された鳥です。
●カルガモ〇ホトトギス●コゲラ●アカゲラ●サンショウクイ●モズ●ハシブトガラス●ヒガラ●シジュウカラ●ツバメ●イワツバメ●ヒヨドリ〇ウグイス〇メジロ●コムクドリ●コサメビタキ●キビタキ●ニュウナイスズメ●スズメ●キセキレイ●カワラヒワ
●→姿が見れた 〇→声のみ確認

次回のイベントは、7/12、7/19「専門家と!夏きのこ観察会」です。
野生のきのこの中でも、食べられるきのこはごく一部。
ウッカリ判断を誤ると食中毒の危険があります。

例えばこちら、美味しいと評判のナラタケによく似た毒キノコ「ヒメアジロガサモドキ」

2007年にはご近所等へのお裾分けにより上越市で集団食中毒が発生しました。
きのこの専門家と観察会ができる貴重な機会です。
集めたきのこの鑑定だけではなくきのこについての色々なお話しが聞けちゃいます!

ぜひともご参加お待ちしております。
※今回は上越市、妙高市にお住まいの方のみの募集とさせていただきます。ご了承ください。
参加申し込み、お問い合わせはTEL:0255-86-4599又はお問い合わせフォームより