ようこそ妙高戸隠連山「妙高高原ビジターセンター」へ

池の平温泉

池の平温泉

開湯 1924年(大正13年)
色 黒
泉質 単純温泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、くじき、うちみ、痔、冷え性
特徴 源泉は南地獄谷にあり、妙高山から湧き出た水を窯に貯め、南地獄谷の蒸気をあてて温めることで温泉を作っています。
1923年(大正12年)、いもり池の湖畔、現在のビジターセンター前に公衆浴場一棟が建設され、地名を「池の平温泉」と命名し、翌1924年に開湯祝賀式を行ったことが池の平温泉の始まりです。
1927年(昭和2年)、池の平温泉の発展策の一つとして、妙高温泉土地株式会社が中心となり、新しい自動車会社が創設されました。これが宇都宮自動車会社で、後の川中島自動車株式会社(現アルピコ交通)です。この会社の設立で田口(現妙高高原駅)、池の平間の定期バスが運行され、運賃も引き下げられて妙高温泉、池の平温泉、赤倉温泉間の交通が非常に便利になりました
また、国道14号線(現在の18号線)中山道赤川坂道は狭くて自動車の運行ができず、温泉発展の支障になるというので、長野県ではこの回収工事を行いました。こうした道路整備によって交通が便利となり、東京、大阪、長野の各地から別荘建設の申し込みが増加、昭和10年までに実数50軒にも達し、旅館7軒、民家6軒もでき、開湯十数年にして保養地温泉として目覚ましい発展を遂げたのです。

池の平温泉のいもり池では、春先の晴れた日にはいもり池に映る妙高山を見ることができます。昔は単純硫黄泉でしたが、現在は成分が変わり単純温泉となりました。
1950年(昭和25年)に、国内初の運輸省認定リフトが赤倉温泉中央スキー場及び池の平温泉カヤバスキー場に架設されました。現在、この第1号リフトは上信越自動車道妙高SA内に展示されています。

PAGETOP
Copyright © 妙高高原ビジターセンター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.