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新赤倉温泉

新赤倉温泉

開湯 1929年(昭和4年)
色 透明
泉質 硫酸塩泉、炭酸水素塩泉
効能 切り傷、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化、美肌づくり
特徴 新赤倉温泉は1929年(昭和4年)に赤倉温泉から分湯した温泉です。
「硫酸塩泉」と「炭酸水素塩泉」が含まれているお湯は肌に刺激の少ない「中性の湯」として知られており、しっとりとした肌触りになっています。
1917年(大正6年)に南地獄谷の源泉が発見され、赤倉温泉の湯量が増大されたことをきっかけに、新赤倉温泉は誕生しました。
新赤倉温泉は、赤倉温泉と池の平温泉の分岐点にある緩傾斜地で、妙高山を間近に仰ぐ景勝の地。地区内を流れる白田切川、郷田切川の川辺にはレンゲツツジが咲き乱れ、一面にシラカンバやカラマツの林が点在していて、その多彩な自然環境で癒される温泉です。
ウィンターシーズンにはスキー客が多く訪れとても賑わっています。また、グリーンシーズンでもスカイケーブルが運航されており、遠くまで一望できる大パノラマが広がっています。
緩傾斜地という広大な土地と環境に恵まれた新赤倉温泉では、洋画家の小杉放庵、日本画家の郷倉千靱、小説家の久米正雄、東洋紡績の小川久四郎などの別荘や大学の寮が建設され、1937年(昭和12年)には前山中腹に赤倉観光ホテルが建設され、その近代的な姿から妙高高原のシンボルと言われるようになりました。レンゲツツジ

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