キノコ観察ガイドウォーク 第一回目

先週、キノコ観察ガイドウォークの第一回目を開催いたしました!

いもり池案内所の敷地からスタート!
開始して間もなく、敷地内に面白い植物が幾つか見られました。

山菜でおなじみのフキノトウや、山菜と誤認した食中毒が起こりやすいイヌサフラン。
ほか、実は県内でも稀な樹木が敷地内にあります。

その後、いもり池の方に移動しました。
キノコを探しながら、湿原の植物たちも解説します。

最初にキノコを見つけたのは、お客様でした。
木の根元にビッシリとついたキノコの正体は……

事故例の多々ある毒キノコ、ニガクリタケでした。

このキノコ観察ガイドウォークは、キノコを採取しない、解説が主のイベントです。
月に2回ずつ開催し、キノコを始めとした自然の移り変わりを、同じ場所で見ていきます。
次回はどんな自然が見られるでしょうか。

好評につき、5月1日(臨時開催)と5/8の回は定員となってしまいました。
毎月第二・第四土曜日に開催しますので、次に定員に空きのある回は5/22(土)です。

各回、定員は5名様となっております。お早めにお申し込みください。
イベント詳細はコチラ(PDFファイルが開きます)